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diskunionとのコラボ製品がさまざまなカラーヴァイナル仕様で発売!

The Music × diskunionとのコラボ製品にカラーヴァイナル仕様が登場!

昨年2024年3月に発売された第一弾コラボレーション『The Music × diskunion ミュージックキーホルダー』は多くのファンの方々から好評いただきました。

さらにdiskunionのコーポレートカラーを製品に落とし込んだレッドヴァイナルverも展開中。

今回新たなコラボモデルとして『MUSIC OMIYAGE』と題されたミュージックキーホルダーが登場。

レーベル部分は手描きアーティストchalkboy(チョークボーイ)による各ジャンルをイメージしたイラストとフォントのデザインが施されている。


【コラボを記念してご担当者様にThe Music編集部がインタビューを実施!📢】

The Musicとdiskunionのコラボレーション製品に込められた想いや施策のきっかけについて深ぼりすべく、プロジェクトを担当されているdiskunion DIW PRODUCTS GROUP 三河様にThe Music編集部がインタビューを行いました。

Q12024年より第1弾コラボモデル「The Music×diskunion ミュージックキーホルダー」を製作いただいておりますが、ミュージックキーホルダーをご採用いただいた理由や背景などを教えていただけますか?また、The Music(ミュージックキーホルダー)の存在を知ったきっかけについてもお聞かせいただけますと幸いです。

ミュージックキーホルダーの存在は、ネットなどで知りました。本格的な導入のきっかけは、アルバイトスタッフからの一言でした。弊社は長年、新品・中古のアナログレコードやCDといったフィジカル商品を取り扱ってきた経緯もあり、デジタルと連動したミュージックキーホルダーの導入には、当初そこまで積極的ではなかったんです。しかし、インバウンドのお客様が増加していることや、様々な角度からのリサーチを進める中で、弊社のファンの方々にも喜んでいただけるのではという期待が高まりました。実際に導入してみると、多くのお客様に好評をいただいています。

Q2今回のコラボモデルは、音楽のジャンルによって盤面の色が異なるカラーヴァイナル仕様となり新登場しました。お客様にとっても新鮮な商品なのではないかと思いますが、どんなところが見どころとなるでしょうか?

また、今回の商品開発に至った経緯や商品にかける想いなどがありましたらぜひお聞かせください。

今回のコラボモデルは、『MUSIC OMIYAGE』と題した企画の第一弾として製作させていただきました。『MUSIC OMIYAGE』というプロジェクトは、インバウンドのお客様にも楽しんでいただける、思い出に残る日本発の音楽グッズを展開したいという想いから立ち上げました。手にいれた方自身も楽しめるだけでなく、共有することでさらに楽しめるシリーズにしたいと考え、diskunionロゴのミュージックキーホルダーの実績を活かして、第一弾として音楽ジャンルのキーホルダーを製作しました。(第二弾は、各地域のフォントをイラストデザインしたミュージックキーホルダーも製作)

個人的な観察なのですが、音楽好きの方は好奇心が旺盛で、音楽だけでなく、ファッションやアートにも関心を持つ方が多いと感じています。そのため、お店に来られたお客様は、CDやレコードだけでなく、店内のグッズや機材等にも強い関心を示されると考えています。音楽ジャンルのキーホルダーを通じて、アーティスト単体ではなく、より音楽好きの人々がつながるきっかけになればと思ったんです。ただ、単なるジャンル名を記載しただけのキーホルダーでは面白くないなと思って、信頼する音楽好きの手描きアーティスト、chalkboy(チョークボーイ)に各ジャンルをイメージしたイラストとフォントのデザインをオファーしました。彼の手書きデザインのおかげで、POPだけどクール、それでいて柔らかい空気感なキーホルダーになりました。

加えて今回の見どころの一つに、キーホルダー本体だけでなく、レコード型のキーホルダーがジャケットから飛び出ているような台紙のアイデアも彼からの提案です。キーホルダー自体もカラーヴァイナルで、それぞれに個性的な魅力がありますが、さらに、台紙も全てのジャンルが異なる色使いで、その雰囲気も含めてレコードを探す楽しさを感じられる、一点一点個性豊かなジャンルキーホルダーに仕上がったと思います。

Q3現在、サブスクリプションでの楽曲視聴やライブ映像の生配信など、音楽シーンにおけるデジタル化が進んでいるかと思います。そういった大きな変化の中で、音楽の楽しみ方も細分化しているという印象を受けますが、ミュージックキーホルダーのモノとしての価値や楽しみ方はどこに隠されているとお考えになりますでしょうか?ぜひお聞きできますと幸いです。

ミュージックキーホルダーが面白いなと思った点は、実はミュージックキーホルダーという名前ではあるけれど、音楽の共有だけにとどまらないところだと思うんです。

先ほど、音楽が好きな人はファッションやアートに興味を持っている人達が多いと言いましたけど、音楽シーンには聴き手だけでなく、多くのクリエイターの方々もいらっしゃいます。

例えば、自身のホームページやDJミックス、未発表音源などのURLをインストールできますし、イラストレーターやデザイナーであれば、ポートフォリオのURLをインストールすることもできます。カメラマンの方なら、自身が制作したミュージックビデオのYouTubeのURLをインストールすることもできる。このように自己紹介ツールとしても活用できる点が素晴らしいと考えています。

さらに、音楽と同じように言葉の壁を超えて、キーホルダーをかざすだけで世界中の人々とつながれることができますよね。偶然の出会いの中で、このキーホルダーを通じて生まれる実際のコミュニケーションは、デジタルやネット上だけでは得られない、このキーホルダーならではの魅力だと感じています。

(diskunion DIW PRODUCTS GROUP 三河様)


▼コラボミュージックキーホルダーお取り扱い店舗一覧▼

ディスクユニオン各店舗(一部の店舗や在庫状況により、お取り扱いがない店舗もございます。)

ディスクユニオン各店
オンライン( https://diskunion.net/tote/ct/news/article/1/130580 )
JazzTOKYO
お茶の水駅前店
渋谷クラブミュージックショップ
下北沢店
吉祥寺店
町田店
浦和店
新宿ロックレコードストア
大阪店
インディ・オルタナティヴロック館
アニソン・ゲームミュージックストア
ユニオンレコード新宿
新宿ソウル・ダンスミュージックショップ
ユニオンレコード渋谷
ROCK in TOKYO
CDレコードアクセサリー・収納ストア
名古屋店
川崎店

The Music編集部

音楽をカタチにするブランドThe Musicの編集部です。 音楽が好き。それだけで繋がる。