WurtSが第二章の幕開けを告げる新曲「INSIDE」を配信、ゲーム新作のイメージソングにも起用された。
7月15日配信のデジタル・シングルで、収録は「INSIDE」1曲のみ。レーベルはEMI Records。
今年1月からの体調不良による約半年間の活動休止を経て、"第二章"の開幕を発表したWurtS。6月29日のファンクラブ限定ライブで復帰し、7月9日には東京ガーデンシアターでPEOPLE 1、Chilli Beans.と共催した「UPDATE 2.0」で第二章の開幕を発表、その流れで「INSIDE」をリリースした。
「今こそ解き放て、突き破れ」というメッセージが込められており、6月29日のファンクラブ限定ライブと「UPDATE 2.0」で先行して披露されていた。
7月23日には、ライブドキュメンタリーで構成したリリックビデオを公開した。
10月26日の札幌PENNY LANE 24を皮切りに、デビュー当時と同規模のライブハウスを巡るツアー「WurtS LIVE TOUR - SPARK NIGHT PROM -」を開催する。
9月17日には、ゲーム「FINAL FANTASY RESONANCE」のイメージソングに起用されることが発表された。10月21日発売の1stミニアルバム「SPARK」のCD購入者特典トレーディングカードにも、この起用が反映されている。
「SPARK」は全6曲入りで、「INSIDE」は5曲目に収録される。
WurtSは2021年に本格始動したソロアーティストで、作詞・作曲・アレンジからアートワーク、ミュージックビデオまで自身で手がける。同年にTikTokへ投稿した「分かってないよ」がヒットし、12月には1stアルバム「ワンス・アポン・ア・リバイバル」を発表した。2024年には初の日本武道館公演を行い、2025年4月にドラマ「恋は闇」主題歌「BEAT」、7月にテレビアニメ「ダンダダン」エンディングテーマ「どうかしてる」を配信、11月には新作EP「デジタル・ラブ」を発表している。
(コメントは公式サイトより)
